保険見直し 相談

自分で、夫婦で見直すのは苦労します

保険見直しの基本!のページで
保険証券を集める
とか
保険証券の内容を表にする
と書きましたが
自分一人で見直すとしても夫婦で見直すとしても、普段生命保険に関わらない一般人が、この二つの作業を完了だけで丸二日かかるなんて普通です。

 

一番難解なのが保険証券の内容を表にすることですが
普通の人が全ての保険証券の内容を、丸一日で一枚の表に出来たら作業がかなり速いと言えそうです。

 

さらに、保険証券の隅に小さく書いてある(例)「43歳からの月額保険料お支払額は23,000円になります」など
現在毎月払い続けている二倍以上の保険料に勝手に切り替わる「最恐の予言」には、なかなか気がつかないのです。
保険証券を集めて表にするのに凄い労力と凄い時間がかかって
さらに恐怖の予言を見つけたら、とんでもない精神力の消耗になってしまいます。

 

でしたら、生命保険の無料相談店舗とか
金融に関する高度な国家・公的資格所有者であるファイナンシャルプランナー(FP)などの、生命保険の専門家に無料で相談するのが得策と言えます。

無料相談には裏があるのか

ですが、無料と言えどそういった無料相談業者も商売なので
生命保険の無料相談店舗やFPに相談すると
何回相談しても無料だなんて話が旨すぎるとか
生命保険を売り慣れているから、無理矢理保険に加入させられるんじゃ無いの?
などと、不安が何個も思い浮かんできますよね。

 

以前は、生命保険会社の営業職や保険のおばちゃんと言われる人たちはGNPと言って
G 義理
N 人情
P プレゼント
を沢山与えて契約を取るという営業手法が流行っていましたが
ある時期の、保険金不払いなどの生命保険会社の不評が高まった時期を境にそういった営業手法はほぼ無くなりました。

 

さらに言うと、最近流行りだした保険の無料相談サービスも
生命保険会社と同様、もしも保険見直し案を気に入ってくれて、保険新規加入してくれたときに保険会社から支払われる報酬で運営しているのですが
報酬欲しさに強引なことをするようなことはありません。

 

保険の強引な勧誘だけで無く、失礼な態度を取った相談員(FP)は即刻他の相談員(FP)に替える。という制度を無料相談店舗やFP派遣会社は必ず導入しています。
保険の専門家の提案が気に入らなかったり納得出来なければ気軽に断れるのです。
ですので、安心して無料相談して良いと思います。

 

ちなみに、何度でも無料相談が可能というのは、生命保険の相談はほぼ絶対一度で終了することは無い為です。
複数回の相談をして、FPなどから提案された生命保険の減額プランを練り直してやっと納得出来る物なのです。

保険の専門家は、違うっ!

話が逸れましたが、普通の人が保険証券を集めて今加入中の保障内容を表にしても、FPなどは納得しないと思います
★クレジットカードの加入明細を持ってきてください。死亡保険がカードに付帯されている場合があります。
★自動車保険に、生命保険的な保障が付いているかもしれません。
★住宅ローンがあるのなら、団体信用保険に加入しているはずですから、生命保険の二重加入状態です。
★生命保険会社ではない、損保会社の医療保険に加入している覚えはありませんか?
など、まず資料を集める所から内容が違うんです。

 

また、保険の現状を表やグラフにするのも凄く速いですし
上記に書いた、「最恐の予言」なんて簡単に気がついて問題提起してくれます。
グラフや表にした保険の現状を説明するのが、本当にやさしくてわかりやすいのは、流石にプロと言ったところです。

★FPは違うっ!

保険の専門家は保険の現状をわかりやすく説明して、保障内容に疑問が無い場合は、保険見直しの提案をしませんが
どうしても、保障や保険料を減らしたいという、相談者の希望があれば次回のアポイント時に、保険の見直し案を数種類持ってきます。

 

この提案に、保険の無料相談店舗とFPの違いが出てくる気がします。

 

保険の無料相談店舗

保険の無料相談店舗は、とにかく保険料を減額する方向に走る傾向にあるので
医療保険などの終身保障(死ぬまで保険が効く)の保険料の支払い方法を、終身払いで提案することが多い気がします。
終身払いと言うことは、死ぬまで保険料を払い続けるので保険料の支払い回数が増える為、月額保険料がかなり安くなるのです。
ですが、終身払いと言うことは、支給額が少なくなることが予想される年金から保険料を支払い続けることになります。
さらに言うと、保険料は最安に出来ますが支払い回数が極端に多くなるため、支払い保険料の累計額は一番大きくなります
保険の無料相談店舗は、保険料を安くすることである種の達成感があるのか、支払い保険料の総額の話まではしません。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)

FPは、ファイナンシャルプランナーという国家・公的資格保有者ですし
普段中小企業の社長やある種のお金持ちによりよい金融商品を紹介したり、税金や相続のアドバイスをすることが多いので
一般家庭の生命保険の説明などには向いていない感じがしますが、それは全くの誤解です。
生命保険も金融商品ですが、住宅ローンも実は金融商品なのです。また、保険や住宅ローン以外でも家計の節約ネタを持っているので
敷居が高いと思われがちなFPも、多くの人が相談して良かった!と言うようです。

 

FPの生命保険相談の特徴は
★必ずリスクも説明している
★生活や職種によるアドバイスがきめ細かい
点かもしれません。

 

FPのアドバイスは深いです

 

リスクの説明は、例えば終身払いを選びそうになると、年金から保険料を払い続ける危険を教えてくれたりすることです。
また、生活や職業・職種による違いについては
★サラリーマン家庭なら、会社からの給付金や業種毎の健康保険組合が負担する金額も考えて、生命保険で補填する金額は最小に抑える知識があり

 

★自営業や、中小の社長や役員の場合
●会社で加入している生命保険で補填される保険金や給付金が、
例えば給付金の半分が社長不在を補填するための運営費用として使われて、半分が会社からの見舞金や社長の治療費に充てられるのなら個人でがん保険に加入する必要は無い
●日銭稼ぎに近い自営業者とか、サラリーマンなでもインセンティブが大半を占めるような職業なら、入院すると日銭が稼げないのだから、例えばがん保険や医療保険で日額1万円は生活費が補填できないので低すぎるので
入院日額3万円にして、その代わり一入院120日を90日に下げるのが賢明です

 

など、アドバイスの深さが違う気がします。

どちらか選ぶならFPかも。

このサイトはどちらかというと、保険の無料相談店舗よりFPの方が良いと考えています。
自営業などの日銭稼ぎまで想像できるとか、生命保険と住宅ローンも一緒に相談出来る強みとか、試しに一度FPに相談する価値はあると思います。

 

でも、FPなんて友人に居ないし、知識が豊富で強引な保険の勧誘をしない、FPなんてどうやって探したら良いか分からないよ
と思ったら、保険マンモスに相談してみてください。

 

経験五年以上の熟練FPを無料で、あなたの自宅や勤務先などに無料で派遣してくれます。
生命保険の相談料金は何度でも無料です。
もちろん、強引な勧誘や失礼な態度を取ったFPは「イエローカード制度」があるので、すぐに他のFPに変えることが出来ます。

 

保険マンモスのFP無料相談は満足度95%、
「相談員(FP)が信頼できる」
「相談員(FP)の対応が丁寧」
「相談員(FP)の知識が豊富だった」などの11項目で
訪問型保険相談会社の中で第1位を獲得しています。

 

まずは、あなたの保険の現状を知るために相談してみるのも良いですね。