保険料 高い 見直し

保険見直しのド定番!高すぎる保険料を減らす!

定期保険は終身保険と違い、比較的安価な保険料で大きな保険金を掛けられる特徴があります。
そんな定期保険ですが、例えば複数の定期保険に加入している場合など、明からに保障が重なっている場合も保険の見直しが必要ですが
加入している定期保険の保険料と、年代よっては保険金が高すぎて無駄なので、見直しが必要な場合もあります。

 

三十代夫婦、子供は未就学児二人
四十代夫婦 子供は中学生二人
五十代夫婦 子供は社会人二人
の場合

 

三十代までなら定期保険などの更新が来ない場合が多いので、定期保険の保険料も安く済んでいることでしょう。ですが、四十代夫婦なら更新された定期保険の保険料が高すぎてムダになる可能性があります。定期保険の保険料対策をして、余ったお金を子供の学費に充てることもできそうです。

 

五十代夫婦に死亡保険三千万円の定期保険は高すぎてムダというより不要!の場合が多いです。
でしたら定期保険は解約して、そのお金を老後資金に回すべきです。

定期保険は更新に注意

四十代の定期保険がムダになりやすい理由として
定期保険は、少ない保険料で大きな保障が目的の、一定期間だけを保障する死亡保険ですが
その一定期間というのが十年から十五年の場合が多く、定期保険加入後十年とか十五年が過ぎたら自動で定期保険が「更新」されます。
保障内容はそのままで、定期保険更新時の年齢に応じた保険料に変更されます。

 

二十代後半で加入した、(例えば)死亡保険金三千万円、月額保険料九千円の定期保険が
十五年後に、死亡保険金は三千万円のままなのに月額保険料が二万円になることもあり得るのです。

 

月額保険料が二倍以上になってしまうのなら、定期保険の死亡保険金三千万円を一千万円に減額して、保険料を三分の一に減額
さらに収入保障保険に加入して、保険料を安くしながら保障額は減らさないようにするのが得策になるかもしれません。

 

あるいは、健康に自信がある方でしたら「保険料の健康状況割引」がある、外資や損保子会社系の定期保険商品に申し込んで、加入出来たら
今までの定期保険は解約するのも良いと思います。

 

医療保険も、給付金などを半分にすれは、基本的に保険料も半額に出来ます。

 

ですが、家庭の保険は医療保険もあれば定期保険・終身保険もありどうにか保険料減額をしたいけど、長年積み立てている学資保険は保険料減額出来ないなど
複数とか複数社の保険の見直し・減額作業はとても大変です。
生命保険の営業は自社商品だけしか扱えないので、生命保険の専門家やファイナンシャルプランナーに相談して
保障と保険料のバランスを取りながら保険料減額をするのがオススメです。

 

 

組み合わせ技で対抗!

さらに言えば、
「保険料の健康状況割引」がある定期保険「保険金一千万円」の申込みと
「保険金が毎月十五万円受け取れる」「収入保障保険」に申し込んで
両方加入出来たら今までの定期保険は解約するというのも良いと思います。
減額した定期保険と、新規加入した収入保障保険の「組み合わせ技」を使うと、保険料が若干上がるかもしれませんが
保険料がそれまでの二倍以上になる可能性は低くなります。
また、組み合わせ技を使った方がより大きな保障になる場合もあるので、保険を見直すときに組み合わせ技を試算するべきです。

 

このような保険料の減額手法は、家族構成、勤めている会社や国・市町村などから受け取れる給付金などで全く違います。
こういった、家族状況を考慮しながら給付金の有無などを調べて
本当に生命保険で保管するのが必要と思われる金額にのみ生命保険を使うのがよりよい保険の見直しになるでしょう。

 

ちなみに、五十代でも定期保険は無駄になることが多いと思います。
定期保険は、自分に何かあった場合に残された家族の生活費を用意する目的があると思うのですが
前に書いたように、定期保険は更新毎に保険料が激増する特徴があるので保険料が無駄になることが上げられますが、
子供がもうすぐ成人するとか、社会に出ていて自立している場合、残された家族の生活費を保障する為の保険金は殆ど不要になります。